根本 知己(北海道大学)

「新規光技術を用いた多光子顕微鏡による生体イメージング」

非線形光学過程である多光子励起過程を用いた顕微鏡法は、神経科学を中心に広く生命科学分野で用いられている。さらに近年では新規光技術やレーザーの援用により生体機能の可視化解析の高度化が進んでいる。本講演では最新のデータに基づき多光子顕微鏡の特徴やその可能性について議論をする。

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